いよいよ迎撃実戦だ・・ワクワクするなぁ By ISHIBA
【共同通信2007年10月12日】==================================================
12月にハワイ沖で迎撃実験 ミサイル防衛体制が前進
防衛省は12日、北朝鮮などの弾道ミサイル対処のため、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」(長崎県・佐世保基地)に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の試射実験を、12月に米ハワイ・カウアイ島沖で実施すると発表した。
米国以外の国がSM3の試射をするのは初めて。今年3月に埼玉県の航空自衛隊入間基地に初めて配備された地対空誘導弾パトリオット(PAC3)と合わせ、日本のミサイル防衛(MD)体制の整備が大きく進む。
日本のMDシステムは、洋上のイージス艦がSM3を発射して大気圏外で弾道ミサイルを迎撃、撃ち漏らした場合に地上配備のPAC3が狙い撃つ2段構え。政府は昨年の北朝鮮によるミサイル発射や核実験を受けて配備を急いでいる。
防衛省によると、試射は12月17日の週に実施。米海軍の協力を得て模擬標的を迎撃し、こんごうのシステムが有効に機能するか確認する。



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