オー ミステイク! by 石破
ISHI軍事オタク: 「テロ対策、すなわち海外軍用船給油、すなわち海外軍事活動を、一時的な特別措置法で対処しようとしたのが間違い。これは恒久法として新法を立ち上げ、ゆくゆくは海外派兵への道を拓くのが正しいのだ。」
【読売新聞9月27日3時12分配信】=====================================
組閣当日に石破防衛相、収支報告書を訂正
石破防衛相が代表を務める資金管理団体「石破茂政経懇話会」(鳥取市)が、福田内閣の組閣当日の25日に、2004年分の政治資金収支報告書の訂正を鳥取県選挙管理委員会に届け出ていたことがわかった。
石破氏個人から同懇話会への寄付が、政治資金規正法の定める上限(年間1000万円)を超える1050万円と記載されていたが、石破氏個人からの寄付は850万円で、残りの200万円は自民党鳥取県第1選挙区支部から石破氏を通じて同懇話会に寄付されたとする訂正をした。
【産経新聞2007.09.27】=====================================
自衛隊海外派遣で石破防衛相「恒久法の制定を早急に」
石破茂防衛相は27日午前のテレビ朝日の番組で、自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法(一般法)について「特別措置法で(海上自衛隊の補給活動を)6年間やってきて、『まだやるのか』との指摘はある。どんな時に自衛隊を出すのか、国会の関与、情報公開をどうするかといった原理原則を定めた一般法を早くやらないと、場当たり的なことが起きる」と述べ、早期に制定すべきとの考えを示した。
また、インド洋での自衛隊の補給活動に関する情報の公開を「徹底的にやる」と語るとともに、海自が補給した燃料を米軍がイラク作戦に使ったとの指摘については「漠然とした安心感に基づいて(補給を)やってしまうということではいけない。同盟国であろうと、エビデンス(証拠)はきちんと取る」と述べた。



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