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2007年8月24日 (金)

原発、安全に自信あり!・・まさかぁ?

20070824

地震波と自信波が一致しちゃったですかねぇ。

地震国でいちばん自信過剰で目が見えなくなっちゃった人がですねぇ。

【Asahi.com2007年08月23日20時44分】========================================================
原発の定期検査間隔、13カ月から最長2年に延長へ

 経済産業省は23日、原発を一律13カ月ごとに止めて定期検査する現行制度を改め、最長2年にできる新制度を総合資源エネルギー調査会の検討会に提案した。来年4月から導入する方針だ。原発の稼働率向上につながる電力会社の長年の悲願で、二酸化炭素の排出削減効果が期待されるが、地元自治体には「安全が保たれるのか」との懸念も根強い。

 経産省の原子力安全・保安院によると、各原発の機器ごとの寿命を調べて保全計画書を提出するよう電力会社に求める。国はその計画書に基づいて安全上問題ないかを評価し、13、18、24カ月の3段階で次の定検までの期間を判断する。

 来年4月の制度改正以降、この保全計画の実施状況によって差をつけ、段階的に延長する。実際に間隔2年の原発が出てくるのは、6、7年後とみている。

 保安院は、原発の新旧や保守点検の良しあしに関係なく一律に停止して点検するのは根拠が薄いとしている。2年間連続運転しても安全上問題ないと日本機械学会が評価した結果を踏まえて、新制度導入を決めた。

 12カ月と18カ月の定検間隔があるフランスや、24カ月連続運転が認められている米国では、連続運転がその程度延びても故障による停止件数は変わらないとのデータがあるという。

 また、原子炉が運転中でも点検できるポンプなどの運転中点検を認め、定検への作業集中を緩和する。稼働率向上や、検査合理化による作業員の被曝(ひばく)を減らす効果が期待できるとして、電力会社が望んでいた。

 一方、全国原子力発電所所在市町村協議会長の河瀬一治・福井県敦賀市長は7月の国の検討会で「稼働率向上が優先されて安全に影響が出るのではないか。安全性が向上すると国が主張する根拠をわかりやすく示してほしい」と求めている。

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