戦場はつづく~よ、ど~こまでも・・
新コーラス・トリオ「A+B+C」が歌います、「戦場は続くよ どこまでも!」
★反戦な家づくりさんも「イラク航空自衛隊は関東軍になる」と言ってます↓
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-341.html
★日本がアブナイのmewさんは「なし崩しの活動拡大を許すな」と憤っています↓
http://mewrun7.exblog.jp/5629264
【NIKKEI NET2007.05.06】========================================
自衛隊のイラク派遣延長、週内にも特別委採決
与党は週明けに再開する国会審議で、まずイラク復興支援特別措置法改正案の11日までの衆院特別委員会での採決を目指す。民主党は自衛隊派遣期間延長に反対する同法廃止法案を提出して早期採決に反対する構えを見せており、国会が緊迫する可能性もある。
自衛隊の派遣期限を7月末から2年延長するイラク法案は日米同盟の「証し」の側面があり、政府にとって今国会の成立は至上命題。「民主党が廃止法案を出しているなら論点は明白。あとは粛々と採決をするだけだ」(自民幹部)として、他の法案より優先して採決に踏み切る考えだ。
【共同通信2007年05月05日】==================================
空自活動、年内にも不要に イラク首相が単独会見
【シャルムエルシェイク(エジプト東部)5日共同】イラクのマリキ首相は4日、エジプト東部シャルムエルシェイクで共同通信と単独会見し、イラクでの航空自衛隊の輸送支援活動について、需要は長く続かないとした上で「今年中にも日本の部隊は必要なくなる」と言明、日本には経験と技術を生かした文民による復興支援を求める考えを表明した。
空自撤収が可能となる時期について、マリキ首相が具体的な見通しを示したのは初めて。日本政府は、空自派遣を定めたイラク復興支援特別措置法が7月末に期限切れになるのを控え、同法を2年延長する改正案を国会に提出、成立を目指しているが、イラクが求める支援の在り方との間で認識のずれがあることが鮮明になった。
マリキ首相は、イラクに対する日本の経済支援や、陸上自衛隊による南部サマワでの復興支援活動に謝意を表明。特措法改正案が可決されることを望むとしながらも「友人には傷ついてほしくない」と強調した。
【共同通信2007年05月05日】=====================================
アフガン復興へ新法検討 久間防衛相が表明
【ブリュッセル5日共同】ベルギー訪問中の久間章生防衛相は4日深夜(日本時間5日未明)、自衛隊によるアフガニスタン復興支援が可能かどうか、テロ対策特別措置法見直しや新法制定を含め幅広く検討する考えを同行記者団に示した。
近く防衛省内に自衛隊の国際平和協力活動の在り方を議論する「国際平和協力活動・関係幹部会議」(仮称)を発足させることも明らかにした。
アフガン関係では海上自衛隊がインド洋上で米艦船などへの給油支援を続けているが、久間氏は4日会談した北大西洋条約機構(NATO)事務総長に復興支援の可否も検討する考えを伝えた。
久間氏は民間の資材輸送支援を念頭に「テロ特措法は戦争が続いている状態に対する発想で、復興支援を想定したものではない。今の法律では読みにくい」と指摘。「場合によっては新法になるのかもしれない。恒久法のような、復興に自衛隊が出て行くような幅広い法律になるのか検討したい」と述べた。



記事の紹介、有難うございます。
いつもながら、楽しい絵に思わず、グフッ(~n~)
となっています。
終点の東京タワーがドカ~ンとならないように、
声を上げて行かなければ!(・・)
投稿: mew (mew-run7) | 2007年5月 8日 (火) 08時46分