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2007年4月30日 (月)

安倍ちゃん、御意に召さず・・

20070430

安倍ちゃん、何を勘違いしてんだ!最近ますます、顔つきと態度が尊大になってきたぞ。

【産経新聞2007.04.27】========================================
「A級戦犯合祀御意に召さず」 昭和天皇 卜部侍従、日記に記述

 昭和天皇に侍従として仕えた故卜部(うらべ)亮吾氏が、天皇の闘病生活など昭和後半の日常生活を書き留めた日記が見つかった。日記は卜部氏が侍従になった直後の昭和44年12月から、宮内庁を退き、78歳で亡くなる直前の平成14年2月まで毎日記され、生前、朝日新聞に託していた。

 体調不良を訴えられた後の62年9月14日は、「手術にふみ切る線で沖縄もムリと判断」と記載。昭和天皇が悲願とされた沖縄訪問は中止になり、腸の手術を受けられた。

 公務復帰に強い意欲を示される天皇を側近がとりなす場面も。63年2月10日には「このようなダラダラした生活ではと 現在は冬ごもり 春きたりなばどの程度おやりいただくか目下検討中につきもう少しお待ちをと」。

 その年の12月17日に常陸宮ご夫妻がお訪ねになり、「殿下おもうさま(お父さま)と呼びかけ わずかに眼お開きか」。64年1月7日の逝去当日。御所内で遺体を運び「御尊骸(そんがい)を御寝室からお居間にお移しする あまりに重いのに驚く」と昭和最後の日を振り返った。

 一方、後年の平成13年7月31日の記述には「靖国神社の御参拝をお取りやめになった経緯 直接的にはA級戦犯合祀(ごうし)が御意に召さず」と記されている。

 卜部氏は人事院から宮内庁入り。天皇代替わりの際は侍従職事務主管として実務を取り仕切り、その後は香淳皇后にも仕えた。

2007年4月21日 (土)

学力テスト・・国会議員にも実施か・・

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「国会議員の学力の底上げも必要ですなぁ」

「日本がアブナイ」さんのブログ

http://mewrun7.exblog.jp/5534508

【共同通信2007/04/20】==============================
過度の競争あおらないよう配慮=学力テストで安倍首相-衆院特委
 衆院教育再生特別委員会は20日、教育改革関連3法案について、安倍晋三首相や伊吹文明文部科学相ら関係閣僚が出席し集中審議を行った。首相は24日に行われる全国学力テストについて、「個々の市町村名や学校名を明らかにした結果の公表は行わない」と改めて述べた上で、「学校間の序列や過度の競争をあおらないように、十分配慮しなければならない」と強調した。石井郁子氏(共産)への答弁。
 3法案は20日、特別委で実質審議入りし野党側は「教育再生」への首相の姿勢などをただした。

【東京新聞2007.04.19】====================================
“復活”学力テスト24日に 43年ぶり、準備大詰め

 小学校6年と中学3年の全児童・生徒計約240万人を対象にした「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の実施を24日に控え、文部科学省は約3万3000校分の問題発送に向けた準備などを進めている。学年全員を対象にした全国一斉テストは43年ぶり。文科省は「自治体や学校が学力の状況を把握し指導改善に役立てるのが目的」とし、地域、学校間の競争につながる市町村、学校ごとのデータ公表は避ける方針。

 テストは算数・数学と国語の2教科について、基礎と応用の2種類で実施する。採点は民間業者に委託し、国立教育政策研究所が結果を分析。9月をめどに都道府県別や地域規模別、国公私立別のデータを公表する。

2007年4月17日 (火)

安倍人気鳥(取り)の観桜会・・

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おかげで内閣支持率が若干持ち直したようだね。首相主催の観桜会だというが、1万1千人も招待して、この費用はどうなってんの・・?もち、安倍ちゃんのポケットマネーでしょうねぇ!それにしてもサクラが満開なこと!そして寄生虫もいっぱいついてたなぁ。嬉々として招待に応じ参会した政財界人、文化人、タレントの名前を公表して欲しいな(一般庶民は招待されてるの?)誰か教えて。みのもんた、有森裕子、北島三郎、中嶋常之、貴乃花、東国原、蒼井優、黒川紀章などなど。タレントの中山秀征、うじきつよしの顔も写真にあったぞ、人選はどうなってんだ!?。

【東京新聞2007年4月14日 夕刊】
桜を見る会でも「美しい国」強調 安倍首相

 安倍晋三首相は十四日午前、政財界人、スポーツ選手ら約一万一千人を招待して東京都内の新宿御苑で「桜を見る会」を開き、汗ばむような晴天の下で満開の八重桜を楽しんだ。

 首相はあいさつで「国会もいよいよ後半戦。日本をもっともっと素晴らしく美しい国にするため全力を挙げる決意だ」と述べ、教育改革関連三法案など重要法案の成立に強い意欲を表明。

 十三日に能登半島地震で被災した石川県輪島市を視察したことにも触れながら「復興させようとする住民やボランティアの頑張りを見て、日本には安全も未来もあると思った」と述べた。

 桜を見る会には歌手の北島三郎さん、女優の蒼井優さん、プロゴルファー中嶋常幸さんのほか、東国原(ひがしこくばる)英夫宮崎県知事らも招かれた。首相は約一時間苑内を回り、出席者と握手を交わしていた。

2007年4月12日 (木)

日中急接近、似たもの同志になってきた・・?

20070412

温「きれいな国にしたいので、公害防止技術、省エネ技術のご指導を是非!」

安倍「美しい国にしたいので、言論統制、世論誘導技術のご指導を是非!」

★美しい国とは誰にも言わせまい、じゃなくて美しい季節とは誰にも言わせまい・・さんのブログ↓

http://blog.goo.ne.jp/nizan/e/1611b10fb68b51f78c8f2059c5118643

反戦な家づくりさんの「改憲準備法を手続き法と偽る安倍晋蔵の化けの皮」

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-328.html

日本がアブナイさんの「・・この状況を変えるには、参院選で与党過半数割させるしかない!」

http://mewrun7.exblog.jp/5496719

【Asahi.com2007年04月12日18時41分】=====================================
国民投票法案、与党単独で委員会採決 13日に衆院通過

 憲法改正の手続きを定める国民投票法案の与党修正案が12日、衆院憲法調査特別委員会で自民、公明両党の賛成多数で可決された。民主党を含め野党が委員長席に詰め寄って激しく抗議する場面もあった。13日の衆院本会議で可決され、与党は来週にも参院審議に入る方針だ。

 委員会では、中山太郎委員長(自民)が「話し合いは終わった。これから採決したい。これは委員長職権でやっている」と述べ、民主党修正案を否決、与党修正案を与党単独で可決した。

 与党修正案は(1)国民投票のテーマを憲法改正に限定(2)投票年齢は18歳以上(3)国家公務員法などによる公務員への「政治的行為の制限」を原則適用(4)公務員と教育者の「地位を利用」した運動を禁止――などが柱だ。

2007年4月 4日 (水)

安倍さん、ホットラインで訪米事前根回し・・

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約15分の電話だったというが、安倍さんの英語?で真意は伝わっただろうか。ともかく、訪米中の反日デモ(中国じゃないよ、ワシントンその他米国都市での)は回避されそうとか・・ホッとしたね、安倍さん。

【読売新聞2007年4月4日】========================================
「河野談話」を継承、首相が米大統領に電話で伝える

 安倍首相は3日夜、ブッシュ米大統領と約15分間電話会談し、いわゆる従軍慰安婦問題に関する1993年の河野洋平官房長官談話を継承する立場を伝えた。

 首相は、今月下旬の訪米を前に、「(米国内で)自分の真意や発言が正しく報道されていない」としたうえ、「これまでの政府の立場を踏襲し、辛酸をなめられた元慰安婦の方々に心から同情し、極めて苦しい状況に置かれたことにおわびを表明している」と説明した。大統領は「率直な説明に感謝する。首相を信じているし、元慰安婦に対する日本国民の同情の気持ちを信じている」と応じた。

 また、両者は、北朝鮮問題での連携を確認した。首相はイラク復興支援特別措置法の延長方針を伝え、大統領は謝意を表明した。

2007年4月 2日 (月)

金、紙飛行機でチョイト偵察してみっか!・・

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○「日本独自迎撃能力があるんだって!」

△「日本独自って、要するに米軍の援護を受けずに日本防衛できるってこと・・?」

○「どうかな、それだったら日米軍事同盟を解消できるけど、解消はお互い困るでしょ。PAC3の実弾は米国からの輸入、その他の装備はライセンスを受けて三菱重工あたりが製造しているらしいけど・・」

△「迎撃能力だって、防衛範囲はたったの半径20kmだっていうじゃん。日本の海岸線っ  て約3万4千キロあるっていうから、凸凹をならして約3万キロ。これを直径40kmで割ると・・PAC3が何台必要か、小学生でも答えは出るよね!」

○「まぁいいじゃん、今回はとりあえず首都防衛のためだって言うからさ。でも命中率は?教えてよ、防衛省さん・・」

【朝日新聞2007年03月30日】==========================================
「PAC3」、入間基地に初配備 日本、独自の迎撃能力

 弾道ミサイル防衛(BMD)のための地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)の装備品が30日早朝、航空自衛隊入間基地(埼玉県)に搬入された。10年度末までに全国計16の空自高射隊に導入されるPAC3の最初の配備で、首都防空の役割を担う。日本は独自の迎撃能力を初めて持つことになる。

 PAC3は、海上のイージス艦からの迎撃ミサイルSM3が上層の大気圏外で弾道ミサイルを撃ち漏らした場合、下層で地上から迎撃する。装備は移動可能で、防護範囲は半径約20キロとされる。

 発射機やレーダー装置、射撃管制装置などの装備品は三菱重工業名古屋誘導推進システム製作所(愛知県)からトラックで出発し、30日午前5時ごろ、入間基地に運び込まれた。

 PAC3システムは入間を含め、10年度末までに首都圏、中京・京阪神地区、北九州地区などいずれも人口が多い大都市周辺の計16の空自高射隊に配備される。

 日本のBMD構想ではPAC3のほか、11年度末までに全国4カ所に新型レーダー「FPS―5」を整備、「FPS―3改」レーダー7機の能力を向上させ、SM3を搭載する海自イージス艦4隻を配備する計画。

 昨年7月の北朝鮮によるミサイル発射を受け、防衛省は07年度末の完成予定だった1隻目のイージス艦のBMD対応型への改修を約3カ月早めるなど、計画全体の前倒しの検討を続けている。

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