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2007年3月21日 (水)

ミサイル迎撃システム、首都に配備・・

20070321pac3

これで都民も安心だね。日本海の原子力空母イージス艦が敵のミサイルを打ち損じても、PAC3が迎撃してくれるもんね。半径20kmの範囲内なら撃ち落せるんだって・・。でも撃たれた敵ミサイルはバラバラになって首都圏に落ちてくるんだって・・、核弾頭がついてたらどうなるの・・?・・そんなこと知ったことか!

【2007年03月18日06時04分】
PAC3、緊急時には都内で運用も 入間から装備を移動

 防衛省は、首都防空のため3月末に国内で初めて航空自衛隊入間基地(埼玉県)に配備する弾道ミサイル防衛(BMD)の地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)について、発射機やレーダー装置などの装備を自衛隊の市ケ谷、練馬両駐屯地にも展開する方針を固めた。PAC3は防護範囲が限られ、他国にミサイル発射の兆候がみられた際は、平時の配備先以外にも迎撃の適地に移動させる必要がある。PAC3の配備先は公表されているが、展開先が明らかになるのは初めて。
 入間基地への配備で、日本は独自の弾道ミサイル迎撃能力を初めて保有することになる。 PAC3システムは10年度末までに首都圏、中京・京阪神地区、北九州地区など、いずれも人口が多い大都市周辺の全国計16の航空自衛隊高射隊に配備される。平時は装備品の整備などのため、高射部隊の基地に置く。

 PAC3には半径約20キロという防護範囲の制約があり、他国にミサイル発射の兆候がみられた場合、迎撃ミサイルを搭載する発射機や、目標を捜索・追尾するレーダー装置、射撃管制装置などの装備をまとめて、最適な場所に移動させて展開する必要がある。

 同省はBMDシステムの一環としてPAC3の導入を決めた03年以降、各高射隊の発射機などをどこに展開すれば効率的な迎撃態勢が構築できるかの検討を続けてきた。

 その中で、警戒・監視を含めて展開が長期間に及ぶ可能性があることや、装備品の保全面にどう対応するかについて考慮。首相官邸や国会、中央省庁など首都の政経中枢施設の防護のために入間基地に配備されるPAC3は、防衛省がある陸上自衛隊市ケ谷駐屯地(東京)と、練馬駐屯地(同)へも展開する方針を決めた。

 昨年7月に北朝鮮が弾道ミサイルを連続発射した際には、防衛省が発射の兆候を把握した5月上旬から実際に発射されるまで約2カ月間かかっている。民間の土地を借り上げた場合の手続きにかかる時間や、市民生活に与える影響、経済的な補償問題などを検討した結果、「自衛隊基地や駐屯地に展開することが望ましい」(防衛省幹部)と判断したという。

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