戦後レジーム(体制)の総見直しが政治信条の安倍首相。当然これも頭に入っているよね。
なにしろ女性の参政権が認められたのは太平洋戦争敗戦の直後(昭和20年12月)、つまり戦後レジームのスタートと同時なのだ・・その翌年には戦後初の衆議院選挙の結果、日本初の女性議員39名が誕生。そして彼女らを含む新たな衆議院議員によって新憲法改正案が10月7日成立、翌年昭和22年5月3日施行となる。〔ウィキペディアによる〕
つまり、憲法改正は第九条のみでなく第十五条の参政権の改正も視野に入っているのだ。女性諸君、うかつに憲法改正、国民投票法制定に乗っかると・・?
☆Because It's Thereの分析 http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-279.html
☆日本がアブナイ!さん http://mewrun7.exblog.jp/5069628
こっちの情報にも気をつけなきゃ・・↓目くらましにあってる間にちゃくちゃくと。
【産経新聞20070130】==================
チェイニー米副大統領来日、2月20日から3日間
政府は30日午前、米国のチェイニー副大統領が2月20日から3日間の日程で来日すると発表した。
安倍晋三首相や麻生太郎外相らと会談し、ブッシュ米大統領が発表したイラク新政策や北朝鮮の核問題への対応などについて意見交換する。 また、在日米軍再編などについても協議し、日米の緊密連携の重要性を改めて確認する見通し。 米副大統領の来日は平成16年4月以来で、滞在中、天皇陛下との会見も予定している。
【東京新聞20070203】
日豪が安保連携強化====================
日本とオーストラリアは、国連平和維持活動(PKO)に備えた共同訓練の拡充、大量破壊兵器の拡散防止など対北朝鮮政策での連携強化を盛り込んだ安全保障協力に関する行動計画を策定する方針を固めた。三月十二-十四日に来日するハワード首相が安倍晋三首相と会談して安保に関する共同声明を発表。行動計画の策定に加え、両国の外務、防衛担当閣僚による日豪安全保障協議委員会(2プラス2)の創設を声明の中核として明記する。複数の外交筋が二日、明らかにした。
同盟関係にある米国を除き、安全保障に特化した共同声明や行動計画は極めて異例。安倍首相は日米にインド、オーストラリアを加えた四カ国の戦略対話を強化する外交方針を打ち出しており、日豪間の安保関係の強化はその一環と位置付けられる。
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