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2007年1月27日 (土)

安倍晋三氏、ノーベル幻想文学賞にノミネート・・・?

20070127

 スウェーデン・アカデミーによると、今年度の受賞候補に早くも安倍氏の名がささやかれているそうだ。

その理由は、昨年出版された「美しい国へ」に続き、施政方針演説で見せた氏の卓越した表現力にあるそうである。はじけるような美辞麗句をこれでもか~これでもかぁ~とちりばめ、あたかも幻想が現実であるかのように一般大衆を酔わせかつミスリードするそのテクニックを評価したものである。

 なおアカデミーは、その幻想が現実化するかどうかについては全く関知しないそうである。【ストックホルム発】

2007年1月25日 (木)

先客あり・・・東家。

20070123_2

「そのまんま、ご伝授しましょう」

1つ 勤務中は作業服を着ること。

2つ 無党派層の心をつかむために、離党すること。

「さて、できますかな?」

【Asahi.com2007年01月23日】====================================
安倍内閣の支持率続落、39%に 政策、国民感覚とズレ

 朝日新聞社が20、21の両日実施した全国世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は39%で、前回06年12月調査の47%から下がり、初めて4割を切った。不支持は37%と前回の32%から上がった。20~40代や大都市部での支持の落ち込みが目立つ。安倍首相は国民の感覚から「遠い政治家」と見る人が50%を占め、安倍内閣が重視する経済成長と民主党が訴える格差是正のどちらが優先される方がよいかと聞くと、経済成長30%、格差是正45%となるなど、国民感覚との「ずれ」が支持低下の背景にある様子も浮かぶ。
<中略>

 自民支持率は32%と前回の36%から下がった。20代や大都市部での下落が大きい。民主支持率は16%で、前回の14%からわずかに増やした。無党派層は45%と前回の41%から増えた。

  

2007年1月24日 (水)

民主の墓堀人・・・埋め戻す。

20070123_1

こんなことしてるから、存在感ないんだ・・・な。

とくらさんガンバレ!

とくらBlog http://ttokura.exblog.jp/4982191

【共同通信2007年01月23日 20:50】============================
結論は国会開会後に先送り 民主の国民投票法案対応

 民主党は23日、憲法改正の手続きを定める国民投票法案への対応について、25日の通常国会開会後に結論を先送りする方向となった。執行部は「開会までには大きな方向が定まるようにしたい」(菅直人代表代行)と調整を進めていたが、与党の出方や審議を踏まえて対応を決める「戦略的あいまい路線」に転換した。

 同法案をめぐっては、自民党側が共同修正作業で民主党案に大幅譲歩した経緯もあり「反対の選択肢は考えにくい」(鳩山由紀夫幹事長)のが実情。だが「安倍政権はいつまで持つか分からないし、一方で与党を追及しながら、他方で与党の目玉法案に早々と賛成してもメリットはない」(中堅議員)との判断が強まった。

 民主党の参院側に「議論が不十分」(中堅議員)との不満がくすぶっていることもあり、高木義明国対委員長は「政治決断をいつの時点でするかは、まだ白紙」と言葉を濁している。

2007年1月23日 (火)

民主の墓堀人・・・?

20070123

参院選で墓穴を掘らなきゃいいが・・・

とくらさんガンバレ!

http://ttokura.exblog.jp/4982191

【毎日新聞2007年1月23日3】=========================================
<国民投票法案>成立強まる 修正なら賛成、民主が党内調整

 民主党は22日、憲法改正の手続きを定める国民投票法案について、25日召集の通常国会で与党が民主党の主張を取り入れた修正をした場合は賛成する方向で党内調整に入った。与党と民主党は昨年暮れ、「18歳以上に投票権」など民主党の主張の一部を盛り込んだ修正で合意している。与党はこれに沿った修正案を提出するとみられ、同法案は通常国会で成立する可能性が高まった。
 安倍晋三首相は任期中の憲法改正を目指しており、憲法改正問題を参院選の争点にしたい考え。首相は同法案を通常国会の最重要法案の一つと位置づけており、与党は早期成立を目指している。これに対し、もともと同法案の必要性を認める民主党内では、参院選での争点化を避けるため、5月3日の憲法記念日前の成立を容認する意見も強まっている。
 同法案をめぐっては、改憲阻止を掲げる社民党が「自民党に手を貸すことはない」(福島瑞穂党首)と反対を民主党に働きかけている。これを受け、民主党の小沢一郎代表は参院選の野党共闘に大きな影響が出ないよう慎重な対応を鳩山由紀夫幹事長らに指示。民主党はこれまで与党と共同修正案を提出する方向で修正協議を続けてきたが、共同修正には応じない方針に転じた。

<以下略>【須藤孝】

【毎日新聞2007年1月11日】
国民投票法案:早期成立に意欲 民主・鳩山幹事長
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は10日、自民党の中山太郎衆院憲法調査特別委員長と東京都内の個人事務所で会い、憲法改正手続きを定める国民投票法案について、25日に開会する通常国会に与党と共同修正案を提出する方向で党内調整に入ることを伝えた。安倍晋三首相は通常国会で同法案を成立させる方針を明言しており、民主党が共同修正に合意すれば成立へ向け大きく前進する。

 鳩山氏は中山氏から同法案成立への協力を要請され、「参院選のことを考えれば成立は早い方がいい」と明言。参院選が近づいて与野党の対決ムードが高まれば修正協議を進めにくくなるとの判断からで、5月3日の憲法記念日までに成立させるのが望ましいとの考えを示した。 ただ、同法案には共産、社民両党が強く反対しており、7月の参院選へ向け野党共闘を重視する民主党の小沢一郎代表が修正協議にブレーキをかける可能性もある。安倍政権との協調姿勢と受け取られる警戒感もあり、小沢氏の意向次第で党内調整が難航することも予想される。【山田夢留】

2007年1月19日 (金)

上潮丸・・・波高し。

20070119agesiomaru

呉越同舟じゃないの・・・?

福井さん、ここは自分の金勘定してないで、日銀の独立性を守ってよ。

【東京新聞20070119】==============================================
日銀、政治圧力に屈服?急転2度 揺らぐ信認
 日銀は十八日の金融政策決定会合で追加利上げを見送った。事前に政府・与党から強いけん制や反対論が続出していただけに、「日銀が政治の圧力に屈した」との観測さえ広がり、金融政策に対する信認が大きく揺らぎ始めた。一方、審議委員三人が“反旗”を翻して利上げを提案したことも判明。今後の利上げには不透明感が増すばかりで、福井俊彦総裁は一層難しいかじ取りを迫られることになった。 (経済部・鈴木宏征)

■立ち往生

 「経済・物価情勢以外の判断が入り込む余地はない」。福井総裁は十八日午後の記者会見で、「政治サイドの圧力に配慮したとの見方がある」との質問にきっぱりと否定。「日銀が事前に、利上げ見送りを政府側に非公式に伝えていた」との一部報道についても「全くの事実無根」と語気を荒らげた。

 だが、市場の受け止め方は違う。第一生命経済研究所の熊野英生主席エコノミストは「政府・与党の強いけん制に、日銀は強行突破した場合のリスクを恐れて立ち往生した」と言い切る。

 実は、現在の政府・与党では“日銀包囲網”ともいえるほど利上げ反対派が目立つ。昨年の量的緩和解除やゼロ金利解除の際に、日銀への「援護発言」を繰り返した与謝野馨前経済財政担当相が安倍政権発足に伴って閣外へ。代わって中川秀直自民党幹事長らが、日銀法改正までちらつかせて露骨なけん制を続けた。

 熊野氏は「安倍政権下では、小泉前政権時代と違って日銀に政策判断の自主性が乏しいことが明確になった。参院選後の八月まで利上げは困難ではないか」と見通す。

<以下略>

2007年1月11日 (木)

ブッシュからの祝電・・・

20070111

【毎日新聞2007.01.1111時21分配信】==================================
<ブッシュ大統領>イラク新政策発表 2万2千人の増派方針

 【ワシントン笠原敏彦】ブッシュ米大統領は10日午後9時(日本時間11日午前11時)、テレビ演説でイラク新政策を発表し、首都バグダッドの治安改善を主目的に約2万2000人の米軍兵力を増派する方針を表明した。大統領は「米国の関与は無制限ではない」と述べ、今年11月までに全土の治安権限をイラク政府に移譲する構想だ。しかし、宗派間抗争で泥沼化するイラク情勢を前に当面の増派を余儀なくされ、明確な「出口戦略」は示せなかった。
 イラク政策を問う「国民投票」となった昨年11月の中間選挙で共和党が惨敗し、米国では民主党を中心に米軍の段階的撤退を求める声が強まっている。ブッシュ大統領がイラク政策転換の「最後の機会」とされた新政策で、米軍のさらなる関与を選択したことにより議会での攻防が激化するのは必至だ。
 ブッシュ大統領は演説で「イラク軍と米軍の部隊が十分でなかった」と述べ、イラク戦略の誤りを認めた。その上で、宗派間抗争の8割が集中するバグダッドに陸軍5個旅団1万7500人を、少数派イスラム教スンニ派の抵抗拠点になっている西部アンバル県に海兵隊4000人を増派する計画を示した。増派後、イラク駐留米軍は13万2000人から約15万4000人に拡大する。  -以下略-

【Nikkei Net20070111】=================================
「イラク新政策に期待」安倍首相が米大統領と電話会談
 【ベルリン=永沢毅】ドイツ滞在中の安倍晋三首相は10日夜(日本時間11日未明)、ブッシュ米大統領と約10分間、電話で協議した。大統領はイラク政策の見直し内容を説明し、治安安定に向けた決意を表明。首相は「米国の努力が効果的に進められ、よい成果をあげることを期待する」と応じた。同時に「今後も国際社会と協力し、イラクの復興支援に積極的に取り組む」と強調した。

 大統領は首相の北朝鮮への姿勢を評価。核問題に関する6カ国協議の進展をめざし、「しかるべき圧力」を継続することで一致した。大統領は首相の早期訪米を希望。首相は「双方に都合のよい時期を外交ルートで調整したい」と答えた。(11:03)

【NIKKEINET2007.01.10】
ソマリア、米軍が3日連続空爆
 【ロンドン=横田一成】アフリカ東部ソマリアの暫定政府筋は10日、米軍が同国南部のケニア国境付近を3日連続で空爆したことを明らかにした。爆撃は4カ所にのぼるもよう。米軍は1998年のケニア、タンザニアでの米大使館爆破テロに関与した国際テロ組織アルカイダ幹部3人を狙っているとされ、このうち1人が殺害されたとの情報もある。

 暫定政府の大統領府高官は10日、「米国側から受け取った情報によると、ファズル・アブドラ・モハメド容疑者が殺害された」と述べた。同容疑者は爆発物製造の専門家で、米大使館爆破テロに深く関与。500万ドル(約6億円)の懸賞がかかっていた。米国が追っている残りの2人の容疑者の生死は不明という。

 ソマリアでは昨年12月下旬に暫定政府が隣国エチオピア軍の支援を受けてイスラム原理主義勢力「イスラム法廷」を攻撃、首都モガディシオから追放した。同勢力幹部は南部に敗走、アルカイダ関係者も同行していたもよう。(21:00)

2007年1月 9日 (火)

防衛丸・・・出航す!

20070109

久間「いざ出陣!行くぞ世界の果てまでも!」

【共同通信2007.0109】
防衛省が発足 海外派遣を本来任務に
 1954年に発足した防衛庁が9日、昨年の臨時国会で成立した防衛庁「省」昇格関連法に基づいて防衛省に移行した。防衛省発足とあわせ、これまで自衛隊法で「付随的任務」とされてきた(1)国連平和維持活動(PKO)(2)周辺事態法に基づく後方地域支援-などの自衛隊海外活動が本来任務化され、防衛政策転換を促す可能性もある。今後自衛隊の随時派遣を容易にする恒久法制定や、集団的自衛権行使容認をめぐる議論の活発化が予想され、シビリアンコントロール(文民統制)の徹底が一段と求められる。
 初代防衛相には久間章生防衛庁長官が就任。9日以降、防衛相は他の閣僚と同様に閣議開催や財務相への予算要求を直接できるようになる。防衛施設庁を今年9月に廃止し防衛省に統合することを柱とした組織改編の関連法案を2月に国会提出し、今秋には組織が一新される。
 9日午前に安倍晋三首相らが出席して省移行記念式典が開かれるが、これに先立ち8日、防衛庁では看板や案内板の掛け替え作業が行われた。

2007年1月 7日 (日)

遅れて来た年賀状・・・硫黄島より

200701

「硫黄島からの年賀状」

実に62年かかって届きました。

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