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2006年10月11日 (水)

おーい、まだか~い。こっちはPAC3の準備OK。

20061011

「ほんとにやったんだろうな~!

こっちはミサイル24基配備完了だぜ-い!」

【琉球新報10月11日16時30分】↓===================================

米軍、24発嘉手納搬入 反対派を強制排除

 在日米軍再編合意に基づく米陸軍パトリオット・ミサイル(PAC3)の沖縄配備に伴い、米軍は11日午前、PAC3ミサイル24発を天願桟橋(うるま市)に陸揚げし、嘉手納弾薬庫に運び込んだ。配備に反対する沖縄平和運動センター(崎山嗣幸議長)のメンバー50数人がゲート前で搬出阻止を図ったが、県警の機動隊ら約100人が強制排除した。ミサイルを載せていた貨物船は同日午前、那覇軍港に向け出港した。発射台は同軍港で陸揚げされ嘉手納基地に搬送される。PAC3の関連装備がそろったことで、年内の一部運用に向け作業が加速する。 貨物船は9日午前に着岸していたが、市民団体の座り込みでミサイルを搬出できなかった。11日午前、船上からミサイルを積載したコンテナを降ろし、民間輸送車両15台に分乗させ、2往復して嘉手納弾薬庫へ運んだ。一般道では無停車で移動できるように信号を操作、沿道では県警の警官が警護に当たった。
 機動隊に排除された平和運動センターのメンバーは、那覇防衛施設局が10日夜の時点までは協議を続けると話していながら強制的な手法が取られたことに「県民だましだ。ミサイル搬入は許さない」などと強く抗議した。
 施設局職員は、座り込みが提供施設内だとして立ち退きを求めたが反対派は従わなかった。続いてうるま署が「道交法違反」と警告を繰り返したが、これにも従わないため機動隊を投入し強制排除した。
 桟橋に面する米陸軍施設内では、施設局の岡田康弘施設部長や在沖米国総領事館のカーメラ・カンロイ首席領事らが状況を見守った。
 在日米軍基地のPAC3配備は米軍再編で日米が合意。その後、国内で唯一、嘉手納基地と嘉手納弾薬庫地区への配備が発表された。県内で在日米軍再編合意が実行に移されるのは初めて。日米弾道ミサイル防衛協力の一環で、日本政府も航空自衛隊へ順次PAC3配備を計画している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB

【ロイター10月11日18時43分】

北朝鮮の核実験、事実関係確認できない可能性=駐日米大使

 [東京 11日 ロイター] シーファー駐日米大使は11日、北朝鮮が表明した核実験実施が事実かどうか、確認できないままに終わる可能性がある、との見方を示した。
 北朝鮮が、核実験を実施したと発表してから2日たったが、日米の専門家は9日に観測された北朝鮮が震源とする揺れが核爆発によるものかどうか判定できておらず、核爆発だったとの見解を示しているのはロシアのみにとどまっている。
 シーファー大使は、東京で財界首脳の団体に対し「われわれはまだ、評価作業をしている最中であり、結論がで次第、他国と共有するつもりだ」としたうえで、それができるには時間を要し、真の結論を出せない可能性がある、と指摘した。
 地震学者からは、9日に観測された揺れが必ずしも核爆発によるものでない可能性を指摘する声がでている。
 しかし、シーファー大使は、核実験の事実確認とは関係なく、国連安全保障理事会での対北朝鮮制裁論議を推し進めるべき、とのライス米国務長官の見解に同調し「北朝鮮は、核デバイスを爆発させたと表明しており、政策はそれを踏まえて推し進めるべきと考えている」と述べた。

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