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2006年10月29日 (日)

復党懇願組代表として聖子ちゃんに登場してもらいましょう

20061029

中川秀「踏むのは俺じゃない!」

野田「ゴメンナサイ。踏むのは政治的信念だったかしら…?」

【asahi.com2006年10月29日18時54分】=======================================
中川氏、郵政反対組に「踏み絵しっかり踏んでもらう」

 自民党の中川秀直幹事長は29日、同党山口県連の会合で講演し、郵政民営化法案に反対して自民党を離党した衆院議員らの復党問題について「郵政民営化の実現を支持することが絶対条件であり、二度と反党行為を行わない条件で、しっかり総括をしてもらわないといけない。その踏み絵はしっかり踏んでもらう」と述べた。郵政民営化への賛意などを自ら明確にすることが条件との考えを示したものだ。

 この問題では、青木幹雄参院議員会長らが無条件の復党を求めているが、中川氏は「与党に非は全くない。我々が屈服することはない。郵政の旗は絶対に降ろさない」と述べ、こうした考えを否定した。

 中川氏は郵政反対組について「実はほとんどの人は総選挙後に郵政法案へ賛成票を投じている。それがあまり知れ渡っていない」とも指摘した。

 また、中川氏は、総選挙で反対組と戦った新人議員について「彼らは新しい自民党のシンボル。絶対に守らないといけない」と強調。ただ、復党が実現した場合の選挙区調整などの具体的方法については言及を避けた。

2006年10月28日 (土)

野郎ども、祝砲だ…!

20061028

祝砲、三連発…!

【2006/10/28付 西日本新聞朝刊】======================================
「平和国家」の理念を貫け 防衛「省」昇格
 防衛庁を「省」に昇格させる法案の審議が国会で始まった。

 民主党も法案の内容には反対しておらず、今臨時国会で成立する見通しだ

 省格上げは、防衛庁や国防族議員にとって、1964年に池田勇人内閣が閣議決定して以来の「悲願」だという。

 しかし、なぜ今、省にするのか。国防という国の根幹にかかわる問題でありながら、十分な説明がなされていない。

 国会審議では、国民が納得できる論議や説明を求めたい。

 防衛庁は内閣府の外局で、首相が主任大臣を兼ねる。防衛庁長官は、防衛政策に関する閣議開催や予算などを直接要求できない。

 防衛庁は、専任の大臣がいる省になれば、緊急事態への即応体制を強化、充実できると言う。昇格で、組織の威信や自衛官の士気を高める狙いもある。

 これとセットで、国連平和維持活動(PKO)などの海外活動を、自衛隊の「付随任務」から「本来任務」に格上げする自衛隊法改正案も審議する。

 北朝鮮の核開発や相次ぐ大規模テロなどで、自衛隊に求められる役割は冷戦時代から大きく変わってきた。

 PKOや外国での災害救助活動など、国際貢献のため海外に派遣される機会はこれからも増えるだろう。

 だからといって、拙速で組織を改編しなければならない理由はない。

 私たちが心配するのは、看板掛け替えの先に見え隠れするきな臭い思惑だ。

 自民党は、海外活動の本来任務化の次は、恒久法化を進める構えだ。

 海外活動は憲法9条にかかわる重大な問題である。派遣の是非をそのたびに検討する特別措置法の枠をはずせば、派遣がなし崩し的に行われる懸念がある。

 さらに、憲法を改正して「自衛軍」を創設しようとの動きもある。

 もちろん、防衛省になっても首相が自衛隊の最高指揮権者であり、防衛出動などを命じる権限を持つ。過去の戦争の反省に立った文民統制(シビリアンコントロール)を堅持するのは当然だ。

 だが、文民統制が有効に機能するための安全装置を少しずつ緩めていくかのような動きを看過することはできない。

 世界有数の装備にもかかわらず、日本の国防部門が「庁」にとどまってきた事実を重く受け止めたい。

 「専守防衛」の自衛隊は他国の軍と同列ではない。行政機構の中で、国防が“格下”という位置付けは、日本が「最上級」の平和国家だという証明だろう。

 北朝鮮の暴挙に国民の不安が募り、強硬論が幅を利かせている。政府与党の幹部が核武装論議まで口にする。

 そうした時期だからこそ、防衛体制の見直しには慎重でありたい。省昇格で権限や役割が拡大するのならば、これまで以上に平和国家の理念に沿った組織の在り方を国民に示さなければならない。

2006年10月26日 (木)

公職選挙法改正案…民主提案

20061026

組織票にはなかなか勝てんなぁ…

無党派(無投票者)をなんとかせにゃ。

〔がんばれ OZAWA!〕

〔ほんと、投票率50%にも満たない選挙は無効だぜ〕

2006年10月24日 (火)

国を棄てるということ…

20061024

2006年10月21日 (土)

太郎くんのご趣味は…?

20061021

そりゃ~持ちゃあ、撃ちたくなるわな…

【asahi.com2006年10月19日】↓
核保有「議論は大事」 麻生外相、国会で発言

 麻生外相は18日、ライス米国務長官との会談に先立ってあった衆院外務委員会で、核保有の議論について「この話をまったくしていないのは多分日本自身であり、他の国はみんなしているのが現実だ。隣の国が(核兵器を)持つとなった時に、一つの考え方としていろいろな議論をしておくのは大事だ」と述べた。麻生氏は「非核三原則維持は政府の立場として変わらない」としたが、政府の外交責任者の発言だけに、国内外で議論を呼びそうだ。

 共産党の笠井亮氏の質問に答えた。安倍首相は18日夜、麻生氏の発言について、首相官邸で記者団に「麻生大臣も非核三原則については政府の立場に立って発言している。閣内不統一ということはないし、この話はすでに終わった議論だ」と述べた。

 また、麻生氏は17日夜、自民党議員との会合で、同党の中川昭一政調会長が「核保有の議論はあっていい」と発言したことについて「タイミングのいい発言だった」などと支持する考えを表明していたことも、複数の出席者の話で分かった。

 会合には同党新人議員ら十数人が出席。麻生氏は、中川氏の発言は結果的に北朝鮮の核武装を抑止する効果がある、という趣旨の説明をしたという。また麻生氏は、ブッシュ米大統領が中国の唐家シュワン(タン・チアシュワン、「シュワン」は「王」へんに「旋」)国務委員と会談した際に「中国が北朝鮮を押さえないと日本が核を保有するようなことになる」と述べて北朝鮮への働きかけを求めたという話も披露したという。

 麻生氏は18日夜、朝日新聞の取材に対し、会合での核保有をめぐる発言は「言った記憶はない」と述べた。
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<麻生太郎略歴>
 特技の射撃は第2回メキシコ国際射撃大会(クレー・スキート(個人・団体))優勝。第21回オリンピック(モントリオール)(射撃:クレー・スキート)にも出場

2006年10月19日 (木)

中川さんの好物は…牛丼と…

20061019

中川昭一自民党政調会長さんは、たしか前農水大臣、

BSE米国牛肉の輸入にも奔走されましたなぁ。

【中国新聞2006.10.17】
=社説=
「核保有論議」発言 衣の下によろい見えた 

 北朝鮮の暴走を抑えようと国際社会が懸命になっているとき、あまりに軽率というほかない。自民党の中川昭一政調会長である。「憲法でも禁止されていない」などとして、日本の核保有について議論が必要との認識を示した。 核実験実施を発表した北朝鮮に対し、国連安全保障理事会は制裁決議を全会一致でスピード採択した。根底には核拡散防止条約(NPT)体制破たんの懸念がある。議論の過程で日本の核武装を危ぶむ声も聞こえたが、大半の国民は非現実的と受け流したはずだ。

 そこへ中川発言である。「やればやり返すという議論はあり得る」と言う。核兵器で体制を守ろうとしている国に政策転換を促す論理には、ほど遠い。 核兵器による報復の連鎖は、人類の滅亡につながる。唯一の被爆国である日本に必要なのは、核保有についての議論ではない。核は国を守るためには無意味なばかりか人類にとって大きな脅威だと、体験に基づき世界に向けて訴え続ける努力である。

 与党政調会長の発言としての影響を考えれば、あまりにも危険である。国内外に誤解を招くばかりだ。きのうになって自らを核武装反対論者と強調。「核を持たずにどういう対抗措置ができるのか真剣に考えなければならない」などと釈明に追われているようだが、衣の下によろいが見えてしまう。

 歴史教育を自虐的と批判するなど、中川政調会長はタカ派的な言動を重ねてきた。同じような発言の目立った安倍晋三首相は就任後に持論を修正し、「植民地支配と侵略」を明記した戦後五十年の村山富市首相談話などを踏襲すると表明した。 きのうも安倍首相は非核三原則の堅持を強調した。しかし中川政調会長を登用したのは、党総裁としての安倍首相である。執行部に首相の真意は浸透しているのだろうか。閣僚でなく党幹部だからと放置するわけにはいくまい。

2006年10月18日 (水)

放射性物質 見つかったって…よかったネ

20061018

見つかってホッとしたのは誰れ…?

みんなみんな正直ホッとしてるよ。

米、北朝鮮の核実験確認 失敗強まる

【東京新聞2006.10.16】==========================================
 【ワシントン=小栗康之】米国政府は十六日、北朝鮮周辺の上空で採取した大気を分析した結果、北朝鮮が地下核実験を行ったと確認した。米国は、北朝鮮が核実験を実施したと表明した九日以降、実験の有無の調査を進めていた。米政府による公式な核実験確認は初めて。 

 ネグロポンテ米国家情報長官は十六日、同情報局のウェブサイト上で「大気のサンプルを分析した結果、放射性物質が検出されたことにより、北朝鮮は十月九日に核実験を豊渓里(咸鏡北道吉州郡)近くで実施したことが確認された」と発表した。また、爆発規模については「一キロトン未満」と結論付けた。爆発が小規模だったことから、核実験は失敗だったとの見方がさらに強まるとみられる。

 米政府は十一日に北朝鮮が核実験を行った現場の上空付近の大気を採取。この中から放射性物質を検知し、核実験が行われた可能性が高いとの見方を持っていたが、地殻変動、衛星がとらえた現場の状況などを踏まえ、慎重に分析を進めていた。

 ただ、この日の国家情報局の発表は、大気中にどのような放射性物質が検知されたか、実験が行われたと判断した具体的な根拠などは一切、明らかにしていない。

■国家情報長官の声明

 【ワシントン=共同】 二〇〇六年十月十一日に採取した大気のサンプルから放射性物質が検出されたことにより、北朝鮮が同年十月九日に豊渓里近くで地下核爆発を実施したことが確認された。爆発規模は一キロトン未満だった。

2006年10月13日 (金)

いざなぎ景気超え?

20061013

【FujiSankei Business i. 2006/10/13】↓ ================================
「いざなぎ景気」に並ぶ 基調判断は8カ月連続据え置き
 
 大田弘子経済財政担当相は12日、10月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。「景気は回復している」とした基調判断は8カ月連続で据え置いた。これにより、2002年2月から始まった今回の景気拡大局面は戦後最長の「いざなぎ景気」(1965~70年の57カ月)に事実上、並んだ。

 11月も今の景気拡大局面が続くとの見方が大勢を占めており、“いざなぎ超え”は確実な情勢だ。

 今回の月例経済報告では、個人消費は「このところ伸びが鈍化している」としたものの、企業収益は「改善し設備投資は増加」と表現。物価についても「デフレ」の文言削除を継続した。ただ、再びデフレに後戻りしないと確認するには至っておらず、今月もデフレ脱却の認定は先送り。先行きについては、「企業の好調さが家計へ波及しており、民需に支えられた景気回復が続くと見込まれる」との見方を維持した。

2006年10月12日 (木)

日本、独自制裁へ!

20061012

六カ国協議を離脱し、新二カ国協議開催か!

【日経新聞ニュース2006.10.11】↓ =================================================
首相、独自制裁「他の国に比べ特段に厳しいものに」
 参院予算委員会は11日午前、安倍晋三首相や麻生太郎外相ら関係閣僚が出席して外交問題に関する集中審議を開いた。首相は北朝鮮の核実験実施の発表を受けた日本独自の制裁について「他の国に比べて特段に厳しいものになる。実験が失敗したとしても核実験を試みたので同じ罪の重さだ」と述べ、実験の成否にかかわらず追加制裁の対象になるとの認識を示した。

2006年10月11日 (水)

おーい、まだか~い。こっちはPAC3の準備OK。

20061011

「ほんとにやったんだろうな~!

こっちはミサイル24基配備完了だぜ-い!」

【琉球新報10月11日16時30分】↓===================================

米軍、24発嘉手納搬入 反対派を強制排除

 在日米軍再編合意に基づく米陸軍パトリオット・ミサイル(PAC3)の沖縄配備に伴い、米軍は11日午前、PAC3ミサイル24発を天願桟橋(うるま市)に陸揚げし、嘉手納弾薬庫に運び込んだ。配備に反対する沖縄平和運動センター(崎山嗣幸議長)のメンバー50数人がゲート前で搬出阻止を図ったが、県警の機動隊ら約100人が強制排除した。ミサイルを載せていた貨物船は同日午前、那覇軍港に向け出港した。発射台は同軍港で陸揚げされ嘉手納基地に搬送される。PAC3の関連装備がそろったことで、年内の一部運用に向け作業が加速する。 貨物船は9日午前に着岸していたが、市民団体の座り込みでミサイルを搬出できなかった。11日午前、船上からミサイルを積載したコンテナを降ろし、民間輸送車両15台に分乗させ、2往復して嘉手納弾薬庫へ運んだ。一般道では無停車で移動できるように信号を操作、沿道では県警の警官が警護に当たった。
 機動隊に排除された平和運動センターのメンバーは、那覇防衛施設局が10日夜の時点までは協議を続けると話していながら強制的な手法が取られたことに「県民だましだ。ミサイル搬入は許さない」などと強く抗議した。
 施設局職員は、座り込みが提供施設内だとして立ち退きを求めたが反対派は従わなかった。続いてうるま署が「道交法違反」と警告を繰り返したが、これにも従わないため機動隊を投入し強制排除した。
 桟橋に面する米陸軍施設内では、施設局の岡田康弘施設部長や在沖米国総領事館のカーメラ・カンロイ首席領事らが状況を見守った。
 在日米軍基地のPAC3配備は米軍再編で日米が合意。その後、国内で唯一、嘉手納基地と嘉手納弾薬庫地区への配備が発表された。県内で在日米軍再編合意が実行に移されるのは初めて。日米弾道ミサイル防衛協力の一環で、日本政府も航空自衛隊へ順次PAC3配備を計画している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB

【ロイター10月11日18時43分】

北朝鮮の核実験、事実関係確認できない可能性=駐日米大使

 [東京 11日 ロイター] シーファー駐日米大使は11日、北朝鮮が表明した核実験実施が事実かどうか、確認できないままに終わる可能性がある、との見方を示した。
 北朝鮮が、核実験を実施したと発表してから2日たったが、日米の専門家は9日に観測された北朝鮮が震源とする揺れが核爆発によるものかどうか判定できておらず、核爆発だったとの見解を示しているのはロシアのみにとどまっている。
 シーファー大使は、東京で財界首脳の団体に対し「われわれはまだ、評価作業をしている最中であり、結論がで次第、他国と共有するつもりだ」としたうえで、それができるには時間を要し、真の結論を出せない可能性がある、と指摘した。
 地震学者からは、9日に観測された揺れが必ずしも核爆発によるものでない可能性を指摘する声がでている。
 しかし、シーファー大使は、核実験の事実確認とは関係なく、国連安全保障理事会での対北朝鮮制裁論議を推し進めるべき、とのライス米国務長官の見解に同調し「北朝鮮は、核デバイスを爆発させたと表明しており、政策はそれを踏まえて推し進めるべきと考えている」と述べた。

2006年10月 9日 (月)

北朝鮮核実験?…抗議ビラに対する返礼か?

20061009

「金さん、その後いかがお過ごしですか。

失礼して上空から新任のご挨拶を申し上げます。

…返礼はいらないと言ったのに…」

【NHKニュース2006年10月9日 12時15分】↓ ================================
核実験を実施 北朝鮮が発表

北朝鮮は、9日午前、地下核実験を安全に実施したと発表しました。これは、朝鮮中央通信が9日午前11時50分ごろ配信したものです。それによりますと、北朝鮮は、科学研究部門で地下核実験を安全に実施し、成功したとしています。科学的で綿密な計算によって行われた今回の核実験は放射能漏れのような危険はまったくなかったと確認されたとしています。そして、核の実験は朝鮮半島と周辺地域の平和と安定を守るのに尽くすことになるだろうと伝えています。

【産経新聞 2006/10/07】
挑発?「北」兵士5人が越境 韓国軍が警告射撃60発
 
 【ソウル=久保田るり子】7日正午ごろ、韓国北部、江原道華川郡の非武装地帯(DMZ)内で北朝鮮の兵士5人が北朝鮮側の軍事分界線か韓国側に侵入した。韓国軍合同参謀本部によると、5人のうち1人は武装兵士で4人は非武装だった。韓国軍は警告射撃を計60発行ったところ、5人は北側に戻ったという。この場所では今年5月にも同様の事件が発生しているが、北朝鮮側が韓国軍を挑発しようとした可能性がある。 

2006年10月 6日 (金)

DNA研究のためお受けしました…野依座長

20061006dna_2

野依さん(ノーベル化学賞受賞)、興味しんしんのようです。

【読売新聞2006年10月5日】↓ ============================================
教育再生会議座長に野依氏内定
 安倍首相は4日、教育改革の実現のため月内に内閣に設置する「教育再生会議」の座長に、ノーベル化学賞受賞者で理化学研究所理事長の野依良治氏の起用を内定した。

 山谷えり子首相補佐官が同日夕、電話で就任を要請し、野依氏が受け入れた。野依氏は同日夜、読売新聞の取材に対し、「大役だが、科学者としての視点を会議の議論に生かす観点から、微力を尽くすことにした」とこたえた。

 野依氏は2001年12月、米国の科学者とともにノーベル化学賞を受賞した。教育を通して、基本的な科学知識や文化的素養を習得する必要性を訴えている。

 野依 良治氏(のより・りょうじ) 61年京大工卒。米ハーバード大博士研究員、名古屋大教授などを経て、03年10月から理化学研究所理事長。兵庫県出身。68歳。

2006年10月 3日 (火)

とりあえずエール交換の予定です

20061003

2006年10月 1日 (日)

拉致家族会を拉致せよ!

20061001

あやうし… 拉致家族会。

【毎日新聞 - 9月29日】↓ ============================================

<拉致家族会>官邸で中山補佐官らと面会 安倍首相も参加

 政府の拉致問題対策本部の事務局長、中山恭子首相補佐官や拉致問題担当相の塩崎恭久官房長官らが29日、首相官邸で拉致被害者家族会のメンバーらと面会した。塩崎担当相とはこの日初めて会うメンバーらは「(対策本部設置など)拉致問題解決のための最強の布陣」と評価し、日朝交渉の早期再開などを要望した。
 面会には家族会代表で横田めぐみさんの父滋さん(73)と母早紀江さん(70)、飯塚繁雄副代表(68)らが臨み、当初予定になかった安倍晋三首相も加わった。
 安倍首相は「すべての生存者の帰国を実現したい」と話すと、滋さんは「こんなに早い首相との面会実現は例がない。最強の布陣で喜んでいる」と顔をほころばせた。
 約40分の面会後、滋さんは「塩崎さんは個人的に話しやすい感じだった」。内閣官房参与以来の再登板となった中山氏に対して、早紀江さんは「ハートのある筋が通った姿勢が感じられた」と振り返った。【工藤哲】

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