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2006年9月 5日 (火)

Abe式・再チャレンジプラン・その2

20060905abe

【西日本新聞2006/09/05付】より ↓ =======================

郵政造反組 安倍氏、復党に理解 小泉首相容認示唆 麻生、谷垣氏も同調
 安倍晋三官房長官は4日、福岡市で開かれた自民党九州ブロック大会で、郵政民営化関連法案に反対して離党した衆院議員の処遇に関し「長年、自民党で一生懸命汗を流した人が同じ方向を向いているなら、しっかりと協力していく道を考えるべきだ」と述べ、総裁に就任した場合、いわゆる郵政造反組の復党に前向きに対応する考えを示した。
 小泉純一郎首相も同日夜、首相官邸で記者団に「(離党者の中にも)郵政民営化がやはり必要と思っている人もいるんじゃないか。選挙区の事情、個人の考え方。郵政民営化だけが政治じゃない」と容認を示唆した。
 昨年7月の衆院本会議で郵政法案に反対した自民党議員37人のうち、保利耕輔氏(佐賀3区)ら九州・山口の6人を含む13人が無所属で当選した。造反組をめぐっては、青木幹雄参院議員会長らが来夏の参院選での協力を得るため復党を主張する一方、民主党も小沢一郎代表が連携を視野に接触を図っている。
 九州ブロック大会での発言で安倍氏は「参院選に勝つためではなく、理想とする国づくりに多くの良質な人に参加してもらわなければならない」と強調。麻生太郎外相も「たった1つの法案だけ意見が合わなかったから離党に追い込んだのはやりすぎだった。選挙区で納得が得られれば復党しても全然おかしくない」と訴え、谷垣禎一財務相も「麻生氏とまったく同意見」と理解を示した。

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